取調室 太々しい態度の犯人が待ち受けている。
西田「待たせてくれるじゃないか、簡単に落ちると思うなよー。
だから、姫野の歴史鑑定なしには無理だから。
普通に仏の聖人が落として見せますから。
こう見えても、兇悪で
リモコンで、空圧手錠を動かしてマリオネットのように犯人をいじる。
西田「拷問とかも、通じない いたた、止めろ。
姫野「時空警察の取調べは、起訴権限もあります。黙秘権を行使する権利はある。
古田新太、これも偽もの 身分証よね?
聖人「本名 IT系会社勤務。前科なし。
姫野「動機は?
西田「そういうせりふは最後だろうよ。姉さん。
姫野「歴史捏造 何やったかわかってんの?
西田「すいませんでした
姫野「おまえ、単独犯ちゃうやろ。
聖人「関西弁使いたいのね。
姫野「てか、あんたはやってない。真犯人がいる。
西田「俺だよ。俺がやりました。西郷隆盛に成り替わると楽しくて、暗殺しようと
姫野「すり替わりと言えば、孝明天皇。歴史検証で証明されてるの。あんたは歴史教科書読んでないやろ。
聖人「孝明天皇と明治天皇。似ても似つかない。
姫野「このお二人らしいDNA鑑定では、一致率12%
姫野「ということで、すり替わりだろ!
西田「・・・な、何の話???私は明治維新を改ざん
姫野「そう言う話があるとかないとか、言われているということだ!」
えー?!」
姫野「孝明天皇は断固 開国反対。説得も効かない。時間もない。
確かに、東京遷都、錦の御旗、すり替えでもしないと、欧米人に植民地にされていたかもしれない。
聖人「かもしれない!一致率12%というと、親戚です、
姫野「そうだよ。後醍醐天皇のひ、ひ、ひ、ひ、ひ孫のひ孫だ。
聖人「40代目とか、言えるのに。
南北朝時代に散らばって農家になったいた大室さんを明治天皇に即位。
西田「それはぼくの犯行ではありません。
姫野「そんなの、関係ありません。」
西田「えー?時空警察ひどくない?」
姫野「さらに、これ。これ整形させたろ。
西田「これは彼から頼まれて無理に
姫野「だまらっしゃい。山縣有朋こんなイケメンちゃう!
味をしめたこの小男は、明友伊藤博文を暗殺しようともした!
西田「えーえー?弁護士を、弁護士」
聖人「ワープスコープ。盗まれたんだ。
姫野「伊藤博文はコリア半島併合に反対していた。
聖人「山縣は己の名声欲のため、伊藤博文をワープスコープで暗殺。国民は怒り、大義を与えた。植民地化に等しい不平等条約改定は国民の悲願。なんでか理不尽キャラ
姫野「日清、日露の大戦までやって。この戦争ジジイを止めるの大変だったんだぞ。
聖人「歴史捏造修正のことだ!
西田「はい。すみません。
姫野「この山縣が神社仏閣、果ては名城まで壊して国家神道作る。そして、古事記も歴史の根拠としてこじ付ける。もともと、天皇は五穀豊穣を祈る神官のトップ。八百万の神のこの国で、政教分離を敢えて破り神様にしたのもこの山縣。
聖人「全部未来人の時空犯罪なんですかね~!」
西田「そうなんですかね・・・(;_;)私に聞かれても。」
姫野「ま、直したけどね。起訴か?過去に飛ばしてピラミッド作らそうか。懲役25年か?
取り調べ終了!聖人先生行きましよ。
聖人「姫野先生。この後は?検察側の仕事も我々が・・」
姫野「人を裁くのは、人じゃないから。」
聖人「また、逃げる。責任取りたくないだけでしょ。めんどうなだけでしょ?待って。」
以上、時空警察 明治維新改ざん 事件でした。
後編 あ、忘れてた。偽伊藤博文による日清、日露戦争敗走を防げ
市ヶ谷インターナショナルスクール。生徒
生徒「今月の期末テスト乗る切りと。夏休み!遊ぶぞ!」
生徒「夏と言えば恋、恋と言えば夏。SUMMER lover
姫野「コンドームはつけろよ。
生徒「滋賀サファリパークどう?
生徒「えー、関係ないしー。nothing
生徒「何言ってんの。過疎って国有化されても放置してるから、あそこに姫路セントラルパークが、リアルサファリを作ったわけよ。
生徒「ガイドさんはまたぎき?
姫野「マタギさんだよ。馬鹿。とかいう山の猟師だし。プロのハンターや、村人が社員。
諸君らは、知らないね、リアルサファリの怖さを
生徒「あ、じゃどんぱちもやれるんだ。
生徒「サバイバルゲームだよ。リアリ?
姫野「一度、くまに襲われてみなさい。少しは電子脳みそに人間味がでることでしょう。
これが、多様化した2050年の高校生の姿だ。
ビッチとサノバビッチ アホな会話は時代を超えるらしい。断っておくが、欧米系ハーフの会話だ。
オスマン帝国系と、インド系ハーフ、大和撫子のクラスは全く違う。休み時間は様々な音楽や儀式ヨガソングとか、を聞くことになる。
姫野「サバイバルできるかな?見たこともないでっかいヒルとか。猿でも、肩の筋肉200キロ。痒いよ。電気ないよ~。て言うのがオチ。
生徒「決めたゲームでしか、見たこともないMONSTER狩りに行こうぜ!
よっしゃ~。
生徒「先生、
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